「北前船」日本遺産認定記念パネル展

「北前船」日本遺産認定記念パネル展

歴史あふれる港町「小樽」。
かつての「小樽」は、ニシン漁や石炭の積み出し港として港が栄え、『北前船』(※1)の寄港や、北海道で最初となる手宮~幌内間の鉄道(手宮線)の開通など、北海道経済の中心都市として発展していました。
当時使われていた倉庫などは「歴史的建造物」として指定されおり、今でも当時の面影を街の至る所で見ることができます。

2017年文化庁によって、『北前船』が日本遺産の一つとして「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」に、北海道から福井県までの7道県11市町が認定されました。
2018年5月には、小樽市など新たに27自治体が追加認定され、構成自治体は38自治体になり、小樽市の『北前船』日本遺産認定を記念して【『北前船』日本遺産認定記念パネル展】を開催致します。

(※1)北前船
江戸時代から明治時代にかけて日本海海運で活躍した、主に買積みの北国廻船の名称。

 

●日時

2018年9月1日(土)11:00~17:00
2018年9月2日(日)10:00~16:00

●会場

都通り商店街内  特設会場(ぎんざ隣:稲穂2-14-14)

●入場料

無料です。

 

★お知らせ★

『北前船』のストーリーを基にした和智正喜さんの小説(ライトノベル)が公開されます!(8月3日~)
『北前船』の寄港地で男たちがなにを繰り広げるのか!?
アニメーションも「北前船日本遺産推進協議会」により計画されております。どうぞご期待ください。

 

公式サイト(https://www.kitamae-bune.com/)

北前船 KITAMAE 公式サイト【日本遺産・観光案内】